SEIL’S academy

SEIL’S academyでは俳優として活動する方や活動されたい方に向けての俳優訓練を東京・京都・福岡で行っています。 また定期的な俳優訓練のほかにも、全国の訓練生徒の交流訓練合宿や国際交流ワークショップなどを実施しています。

いい俳優になるのには豊かな感性がとても大事です。
しかし豊かな感性というのはただ自然に発生するものではありません。
そして豊かな感性を持ったとしても、それが人にそのまま伝わるとも限りません。
日々の訓練を通じて、豊かな感性が宿る心身作りをしなければならず、それを伝えるための方法を習得しなければなりません。
いい俳優になるための日々の訓練の方法を皆さんと共有するための機会です。
是非経験してみてください。

スケジュール


東京 訓練日程
2024年 3月1日(金)10:30-16:00
2024年 3月2日(土)10:30-16:00
2024年 3月3日(日)10:30-16:00
2024年 4月5日(金)10:30-16:00
2024年 4月6日(土)10:30-16:00
2024年 4月7日(日)10:30-16:00
2024年 5月10日(金)10:30-16:00
2024年 5月11日(土)10:30-16:00
2024年 5月12日(日)10:30-16:00
※参加費:【1日】6,000円【2日】12,000円【3日通し】15,000円

京都 訓練日程
2024年 3月28日(木)11:00-16:00
2024年 4月 4日(木)12:00-17:00
2024年 4月18日(木)12:00-17:00
2024年 4月25日(木)12:00-17:00
2024年 5月 9日(木)12:00-17:00
2024年 5月16日(木)10:00-15:00
2024年 5月23日(木)10:00-15:00
2024年 6月 6日(木)10:00-15:00
2024年 6月20日(木)10:00-15:00
2024年 7月 4日(木)10:00-15:00
※訓練参加費:各回6,000円【10回通し】54,000円

京都 脚本分析日程
脚本分析は、俳優にとっての脚本の読み方を指導する講義型の授業です。脚本から何を読み取らないといけないのか、そして脚本を場面化することは具体的にどういう作業なのかを理解し、身につけていく訓練です。
2024年 5月16日(木)16:00-19:00
2024年 5月23日(木)16:00-19:00
2024年 6月 6日(木)16:00-19:00
2024年 6月20日(木)16:00-19:00
2024年 7月 4日(木)16:00-19:00
※脚本分析参加費:【1回】5,200円【5回通し】22,500円【+俳優訓練10回通しで受講の方】16,500円

福岡 訓練日程
福岡での訓練は、当面開催を予定しておりません。

※日程は変更の可能性があります。
詳細につきましては下記連絡先までお問い合わせください。各所でお問い合わせ先が異なりますのでご注意ください。

お申込み・お問い合わせ先

各所でお問い合わせ先が異なりますのでご注意ください。
東京:各月のお申込みについてはお知らせのページからお申込みフォームにてお申込みください。
東京:お問い合わせ:seils.academy.tky@gmail.com
京都:https://forms.gle/CpfvPYKstnCnnnKPA
東京:お問い合わせ:seils.academy.kyo@gmail.com
福岡:福岡での訓練は、当面開催を予定しておりません。
東京:お問い合わせ:seils.academy.fuk@gmail.com

講師プロフィール

金 世一(キム・セイル)KIM SEIL
俳優、演出、演技トレーナー。劇団世 amI主宰。俳優訓練所SEIL’S academyマスター講師。芸術文化国際交流を企画するSEAMI project代表。 九州大谷短期大学表現学科演劇放送フィールド非常勤講師。
韓国・釜山生まれ。慶星大学在学中(演劇専攻)の1998年、ドンニョック(釜山演劇製作所)創立に参加。俳優として活動する傍ら、演技指導者として活躍。高校教員(演技教育)を経て2003年から日本文化庁の海外芸術家招聘研修員として来日。
その後東京を中心に、劇場の規模を問わず公演に参加する他、NHKの大河ドラマや映画出演、ナレーターを勤めるなど、俳優として小劇場から大劇場そして映像まで幅広く活動。 東京、京都、福岡などで演技トレーナーとしても活躍中。また東京大学大学院文化資源学研究専攻において演技論に関する研究を重ね、東京大学大学院修士学位習得、同大学院博士課程満期退学。 国際演劇祭受賞作品をはじめ、アジア各国の共同制作による演劇作品で演出・出演を重ね、一貫して東洋演劇の思想や美学を追求している。 韓国の釜山市立劇団やポハン市立劇団などで客演演出として招聘される。 演出作『秋雨』(ジョン・ソジョン 作)がMiryang Summer Performing Arts Festival2012にて作品賞受賞。 福岡で製作された『水の駅』(太田省吾 作、金世一 演出)が2022年ポーランドのInlanDimensions Festival 2022年閉幕作品として招聘されて高い評価を得た。

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