『Play IMT (5) ――高山明×金世一の演劇思考』

 
インターメディアテクでは、「演劇とは何か」という問いを根底に、演劇の可能性を拡張し、社会に接続する方法を追求してきた創作ユニットPort B(ポルト・ビー)の主宰・演出家の高山明氏を迎え、「Play IMT」の演出を手がける、劇団世 amI主宰の金世一氏とのディスカッション・イベントを行います。 
東京大学総合研究博物館と世 amIは、インターメディアテクを舞台に演劇創作を行う協働プロジェクト「Play IMT」を2014年10月から開始しました。
本プロジェクトでは、インターメディアテクという非劇場空間における独自の演劇表現の可能性を追求しています。 
今回のイベントでは、本プロジェクトの関連企画として、ゲストスピーカーの高山氏と金氏に、これまでの創作活動に基づき、演劇に関するさまざまな考えや思いを語っていただき、演劇という表現メディアの可能性について再考する場とします。
 
ディスカッサント:高山明(Port B主宰・演出家)/ 金世一(世 amI主宰・俳優/演出家/演技トレーナー)
モデレーター:寺田鮎美(東京大学総合研究博物館特任准教授)
日時:12月22日(木) 18:00~19:30
会場:インターメディアテク2階ACADEMIA(レクチャーシアター)
※入場無料、事前予約不要です。